This Archive : 2008年09月

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青の天使

2008.09.21 *Sun
なつかしいこえ
はるかとおく
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今日の成果

2008.09.20 *Sat
友達が着たのでお絵かき
自作アース。
0.jpg

そして友人作アース。
1.jpg
天才的うまさッうらやましいですな。
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蒼の天使2

2008.09.20 *Sat
ほろびゆくときをこえて
ひびけこのうた
ちりばめしいのちに

いまさきみだれる
たまましいの
はなびらよこのそらに

いまはなさく
このせかい

いまひびけよ
ときをこえて

はなれゆくときをこえて
ひびけこのうた
こわれたおもいに

いまさきほこる
たましいの
よろこびよこのそらに

いまいろめく
このせかい

ああ、ささやく
このうたを

ああ、あいを
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青の魔族

2008.09.19 *Fri
未完成です。増殖することをお楽しみください。
あるいはバックしましょう





鐘の音がなっている。

アークスはその音を聞きながら倒れこんだ。倒れた拍子に軽く見上げると、白いうつむいたつぼみのようなものが蔓にぶら下がった花が目に飛び込んでくる。アークスは荒い息を吐きながらその白いつぼみに触れた。白い花は指先に軽く転がる。
魔術式で固定されているから、地上と大差ない空調がされているはずだが。地上と違い、空は不純物が少ないみたいで空気は澄んでいて、のどが痛い。体をひっくり返して、空を見た。
空から見た空は、青くなお深く、アークスの真上からは宵にかかる空のように深い色をしていて、そこを中心にだんだん淡い色になっていって見慣れた空の色が見つかっていく。真上の色深い空は、あまりにも深すぎて、夜空の星がほんの少し、まだ昼であるというのに、見えた。
天界、空にたどり着いたんだ。とアークスは思う。
そもそも空で生きている生き物じゃない。体が悲鳴を上げるのは当然だ。正直、先ほどまで何をしていたのか思い出せない。苦しくて、苦しくて、ここへくること以外何も考えることはできない。いや、考えてしまったら飛べなくなってしまう気がして集中し続けていた。ただここまでくることを考え、飛び続けていた。ここまで高く飛び上がるのは、生まれて初めてだったのだけれど。
―――でも、どうしても来なければならなかった。
自分のために。
影が差した。見上げると娘が手を差し伸べていた。アークスと同じ青い髪をした華奢で色の白い娘だ。娘は瞳を閉じていて、そして閉じたまま、まるで見えているかのように真っ直ぐにアークスに向かって手を差し伸べている。娘の手をとると、娘がアークスを立ち上がらせてくれれる。
娘がアークスの手をとったまま歩き出した。
白い花が見えるところから出て、石畳の畳だと感じないほど磨かれたすべらかな床の上を進む。花畑と床にはわずかな段差があって、アークスはこけるとは行かないが軽く躓いてしまった。娘がつないだ手ごしで動きを止めて、アークスはあわてて体制を立て直す。アークスがしっかり床に立つと、娘はまたアークスを引っ張って歩き出す。娘の着ている長い丈の白い衣がゆるやかに舞い上がり、そこに隠れた小さな素足が見て取れた。

←かけているのはここまで。


アーチが並んでいておおい茂るつるの植物があって、先ほど見た白い小さな花がぶら下がる。
鐘がなっていた。白く大きな建物だ。
娘と同じ服を着た、金や銀髪の男女が
重苦しく、何十、数を数え切れないほどの声が交じり合った歌声が鳴り響く。アークスの隣で娘はひざをつき両の手を胸に押し当てて歌い始めた。

「あの」
彼女が振り向く。
「あなたの名前は」

「アリエルのこと?」

「あなたの瞳がみたいのです、あなたに私が移る姿が」
天使の、それも下位の者は瞳を見せることは
「たとえそこに、絶望しかなくても」


「わたしはみんな、みんなは、わたし」
「このはなは、この大地じゃないと生きていけない」
「わたしも、みんなも」
「ひとりじゃないよ」
はっと顔を上げる。アークスと同じ青い瞳が見ている。同じ色の。
「いっしょに、いてあげる」
見つけた。私の肩翼。

胸が詰まって、ただそのことが嬉しくて、アークスは涙を流した。彼女が見ていると分かっていても、涙は熱くて溢れ出して、いろんなものが混ざっていたからなかなかやみそうになかった。
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蒼の天使1

2008.09.18 *Thu
歌う娘ッ子
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今日はお天気

2008.09.08 *Mon
今日は珍しく調子がいいかもしれない。
珍しくて素敵な感じだから、紫紺のつづきなんて書いていた。
ちょーひさびさ。
でもかけてよかったわー
かんせいさせれるかしら?
どっきどきー><v
こんな日がずーっと続けばいいのに、続いてもっといろんなことに挑戦できればいいのに。まだまだ小心な自分がとびださせないほうこうへとおさえこむ。むしろ明日は元気かがわからないのがいやだ。

出切るだけ毎日を楽しむように生きようと、考える。
些細なことも、楽しく思えるように、わくわくして生きていけるように。
今はこんなに世界が狭くて、広すぎる世界なんて息苦しくて向かっていけない。
だからもう、無理してジャンプはしないんだ。無理して外に飛び出さない。
だから、この小さな世界で、まずは楽しむことから覚えて、思い出していこう。

世界はちっさくても狭くても、まだまだ楽しめることもいっぱいあるよと思うから。
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ヒースヒルダの優しい魔女

2008.09.04 *Thu
白いあたたかな陽光があちらにある。

『さあ、おいで。私の手をとるといい』

その手がまるで、世界のどこかの聖母のように。
あたたかで慈愛のある手だと信じられた。
胸は熱く、涙が溢れた。もう二度とこの奇跡になどで会えまい。
ありがとう。
ありがとう。
手をさしのべてくれて。




たぶんほのぼのを目指した話。
湿気要素があるのはお約束。
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