一日一つ書けたらいいなぁを目標だった、現在たぶんジメジメ小説置き場
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今日はお友達と遊んでおりますた。
楽しくて楽しくて別れた後に涙どばっとあふれまして、居合わせていた親がドッキリしていました。 親「何事ですか」 自分「フレンドシックです」 かえっちゃやだ〜><;ノ!! そのふれは、実家帰りを終えて帰ってしまわれてしまうのです(いやまだいるよ 実を言うと今日お泊りしませんかと自分ですすめて、今日の疲れが明日にどばって出るでしょという親の超素敵な助言で自分で却下すると言う友達にひどいことをやったんですがやっぱりもっといたかったなぁなんて思うわけであります。 明日体調見て遊ぼうとか言っちゃおうかなぁ。 というかまだ涙が止まりませぬ。 今までなかったのに、こんかいはフレンドシックがひどいみたいです。 |
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お前たちに、永遠をやろう……
冒険者・ルーン 探求者・アークス 先駆者・クレイヴ 求道者・イーキス 放浪者・アース 5人の主人公がそれぞれの物語を歩む感じの話です。ところどころに共通の物語が会ったりなかったり。まぁ、そんな感じの話です。 |
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ぼくたちの女神は人を愛した
女神は人間の男に誰よりも深い祝福とおもいをよせた その約束と、おもいがぼくたちを生んだ それが僕たちがケット・シー<幸運の猫>とよばれる理由 けれども不思議なことに、 誰もその男をしらない 古い、とても昔のことを知る長老たちは口をとざす 女神に愛された男は、どこへ行ったのだろう 想いをよせられた男は、 女神の祝福を受けなかったのだろうか ぼくたちは人間だったけど、人ではない ぼくたちは本当に女神の祝福を受けてこの姿になったのだろうか それは、本当はなにかいけないことをした 罪であるからではないだろうか もしくはとてもとても悲しいことをとざすための |
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むかしぼくたちは、悲しい定めの生き物だった
ある男は女神に救いを願い 女神はこたえ、ぼくたちを永久の世界に導いた だがすべてはうまく行かず、魂たちはさまよい 女神は悲しみ、心を閉ざした 時が廻り、女神と男が総てを忘れた姿でめぐり会い恋をする 女神は男と芽生えた愛を知り、 今一度の救済を試みた 僕たちは生まれ変わり、 女神の祝福を受けた唯一の存在として世界にいまもいきている それが僕たちの神話で 僕たちがケット・シー<幸運の命>と呼ばれる理由。 生きた女神が永遠の祝福を約束した、唯一の命なのだ。 |



